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「コメント欄荒らし」問題の最終解決 〜荒らしが絶滅する日〜

・・・コメント欄の規制を解除。



さて、明日からまた、来るべき大増税と、対米軍事協力の動きに対抗していかないといけないわけだけれど、そのまえにちょっと懸案事項を片付けておこう。




「コメント欄荒らし」問題の最終解決 〜荒らしが絶滅する日〜



株式会社はてなの、はてなアイデア担当者様。
http://i.hatena.ne.jp/idea/6015
および、メールにてお呼びだてした、ブログサービス各社の皆様。
ようこそ、このブログへ。
本日は、


「コメント欄荒らし」問題の最終解決 〜荒らしが絶滅する日〜


と題しまして、ブログユーザーを悩ませる「コメント欄荒らし」を、
事実上不可能にするノウハウについて、いくつかの提案をさせていただきます。



申し遅れましたが、私は九郎政宗(はてなid:claw)と言います。
このブログでは、ごく簡単に出来る反戦・平和の各種アクションを紹介したり、それに関連する情報を整理・提供したりしています。
と同時に、ブログや掲示板に対する、いわゆる「荒らし」の動向なども、かなり詳細に記録してきました。いかにしてそうした「荒らし」による被害を防ぐか、あるいは無効化するかを考えるためです。



一般に、反戦平和運動のサイトに付属する掲示板やブログは、「荒らし」による攻撃を受けやすいものです。「荒らし」の対策に手間取るのを嫌い、コメント欄や掲示板を閉鎖するサイトも少なくありません。
また、最近では人種差別的な内容による大量の「コメント欄荒らし」によって、映画評論家の町山智浩氏のブログや、
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/
あるいは作家の柳美里氏のブログが、
http://blog.yu-miri.net/
機能縮小や一時閉鎖に追い込まれる事例もありました。
http://d.hatena.ne.jp/claw/20050515#p1
http://ch.kitaguni.tv/u/8016/%A1%DA%B5%AD%CF%BF%A1%DB/0000217141.html


・・・おそらく、ブログサービスを提供する各社のみなさんにとっても、「コメント欄荒らし」は無視できない問題ではないでしょうか。



そこで当ブログでは、蓄積された経験や考察を整理した上で、みなさんに役立てていただくべく、「コメント欄荒らし」を封じ込めるいくつかの手法を提案しようと思います。どうぞ御笑覧ください。



はじめに:「コメント欄荒らし」は何を求めてコメント欄を荒らすのか?



 多くの反戦平和団体などのブログでは、「コメント欄荒らし」に対しては、これとの対決を極力避ける方向で対応しています。具体的には「閉鎖」あるいは「コメント機能停止」を選択するわけですが、当ブログでは、そうした手法は採用しませんでした。つまり、

・いかなる荒らし書き込みがあろうとも、コメント欄は閉鎖しない。また原則として、荒らし書き込みの削除もしない。
・コメント欄への荒らし書き込みに対しては、「罵倒や漫罵」「嘲笑」「無知や論理破綻のあげつらい」などの攻撃的な書き込みを返し、反応を観察する。
・「コメント欄荒らし」の書き手が愛用するブログや掲示板に出かけてゆき、彼らが行ったのと同様の書き込みをコメント欄に貼り付ける。



・・・等々、非常にアグレッシブな(@∀@)対応を行ってきたわけです。



さて、こうした出来事のなかで、私は「コメント欄荒らし」がいったい何を求めて他人のブログのコメント欄を汚すのかが、おおよそ理解できたように思われました。
端的に言えば、こういうことです。

▼「コメント欄荒らし」が求める、荒らし書き込みにおける二つの快楽


・第一に、「他人の自由を奪い、他人より優位に立つ」という、立場や関係性にかかわる快楽。
多くの場合、「荒らし」は捨てハンや「名無しさん」状態で書き込みを行うことで、「こちらからは相手を好きなだけ攻撃できるが、相手からはこちらを攻撃できない」状況を作り出し、それを楽しむ。


・第二に、「他人の持ち物」であるはずのブログを、荒らし書き込みによって「自分の所有物」であるかのように汚し、マーキングすることによる、視覚的な快楽。




・・・ということならば、
「コメント欄荒らし」の被害を軽減し、あるいはなくしていくためには、
これらの快楽を、なんらかの方法で、阻害してしまうことが
効果的なのではないでしょうか。

そのような観点から、私は以下のような対策を提案するものです。


【第一段階】 アカウント取得者のみにコメント欄の書き込みを許可する



「コメント欄荒らし」の被害をふせぐ、最も初歩的で簡単な方法は、
ブログサービスのアカウントを取得した者だけにコメント欄への書き込みを許可するよう、設定を変更することです。
はてなダイアリーでは、この機能をすでに実装しています。


なぜ、多くの「荒らし」は、アカウントを取得してまで荒らし書き込みをしようとはしないのでしょうか?
その理由の第一は、やはり「面倒だから」ということでしょう。アカウントの取得には、簡単になったとはいえ、やはり数分程度の時間と労力が必要です。その上、これから他人のブログを荒らそうと言う人間は、アカウント取得の際に、自分の本当の住所や連絡先を書くわけにはいきません。ウソの住所や連絡先を考えなければならないのです。 (@∀@)・・・これは確かに、ちょっと面倒くさいでしょうね。


理由の第二は、「特定のアカウントを書き込み禁止にする機能」があるためです。せっかく「荒らし」がアカウントを取得したとしても、そのアカウントでの書き込みが禁止されてしまえば、それ以上の荒らし書き込みは不可能になってしまう。骨折り損です。もちろん、またアカウントを新たに取得する強度粘着性の「荒らし」も存在してはいますが、やはりその数は少数です。


アカウント取得が「荒らし」をする人間にもたらすストレスは、それだけではありません。アカウントを取得した者は、他人からの名指しの批判に直面するリスクを背負うことになる。これが「荒らし」にとっては不愉快でたまらないようです。彼らは他人からの名指しの批判に対する耐性が極めて低いので、普段は固定ハンドルさえ使おうとはしません


というわけで、「コメント欄に書き込めるのは、アカウント取得者に限る」という機能だけで、「荒らし」の被害は格段に縮小できるのです。


・・・では、「次々に新しいアカウントを取得してでも、コメント欄荒らしを継続してやろう」というような、強度粘着性の「荒らし」に対しては、どう対応したらいいのでしょうか>



(つづく。以下の内容はこんな風に↓なる予定)



「コメント欄荒らし」問題の最終解決 その基本的なアイデア

▼[構想概要]「コメント欄荒らし」問題の最終解決 その基本的なアイデア

【第二段階】
特定のアカウントユーザーのコメント欄の書き込みを禁止。
ただし、高度粘着性「荒らし」は新たなアカウントを取得する可能性が高い。
ユーザーは頻繁な書き込み禁止指定を行う必要に迫られる。

【第三段階】
荒らしを放置する。ただしコメント欄の縦幅を50pt程度に限定してしまう。

はてなダイアリーのコメント欄を、縦幅50ptの小窓に入れてしまう方法。
はてなツールバーから、[管理]を押し→左側にある[デザイン]を押し→[詳細デザイン設定]のページに入り→[スタイルシート]の欄に、以下の指定を貼り付ける。

div.commentshort{
overflow:auto;
height:50px;
}

※窓の大きさは、数字を調節する事で変えられる。

この方法は、「荒らし」にとっては他人のブログのコメント欄の長さを自由に出来ないため、大いに不愉快であるらしい。(「荒らし」の視覚的な快楽が奪われている)
また、ブログ画面を荒らし書き込みで汚されないため、ユーザーの精神的負担を軽減できる。

【最終段階】
「コメント欄への書き込みがすぐにはブログに表示されず、ユーザーの許可によって表示(または削除)される機能」の導入。
書き込まれたコメントは、まず管理画面にすべてプールされ、「表示」「削除」のいずれにするかをユーザーが決定することになる。放置すればそのまま非公開でプールされつづける。
じつは柳美里氏のブログではすでに導入されている機能である。
このような機能は各社ブログサービスでは提供されていないが、「はてなダイアリー」などでもしも実際に採用されれば、「コメント欄荒らし」問題は事実上消滅する事になる。
いくら「荒らし」がコメント欄に書き込んでも、ブログの画面は汚されることがないため、「荒らし」は精神的・視覚的な満足を得られない。またユーザーの精神的負担も非常に軽くなる。管理のための手間はややかかるかもしれないが。

・・・もしひとつだけ欠点があるとすれば、友好的な書き込みもまた「一時預かり」されてしまい、すぐには反映されないという点か。


「はてな」に、荒らし対策の動き?

はてなスタッフから、はてなダイアリーユーザーの皆さまにお尋ねします。
http://www.hatena.ne.jp/1127370685


はてなに「荒らし対策」機能が実装されました!
[設定]→[コメント・トラックバック設定]→[コメント承認]といって、
[書き込まれたコメントは承認後に公開] にチェックをおせば終りです。
スタッフの皆さんよくやったw

「憲法9条で、アタマ悪い『対テロ戦争』をかしこくサボろう
「愛国心とか夢見てんじゃねーよw
 国家は国民を守らない。君の生活とか老後は特に。」
「日の丸・君が代とか強制してると国が滅びますよ!(@∀@) (例)大日本帝国」