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『パンプキンシザーズ』原作じわじわおもしれえ(@∀@)

Pumpkin Scissors(13) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors(13) (KCデラックス)

・・・『パンプキンシザーズ』、最初はアニメからその存在を知ったのだけれど、

いや確かにOPテーマの『青き炎』は、近年の高橋洋子の楽曲の中でも最高傑作だけど、そっちはおいといて、
先に読んでみた原作のストーリーがなかなか面白くなってきてね・・・
ほら、『鋼の錬金術師』だってね、原作の第1話が『少年ガンガン』に掲載されたときには、あんなに面白くなるとは思えなかったじゃないですかw(@∀@)ちなみに2001年8月号。
それが一気に面白くなったのは、やはり主人公たちの運命を左右してゆく「国家」とのからみが出てきたところなわけで、それは『パンプキンシザーズ』も同様なのです。
しかし、読み始めた最初はまあ、なんてデタラメな話だろうかとw  大口径の拳銃で、至近距離から戦車や装甲列車の装甲をぶちぬく主人公って・・・いやそれはちょっと無理かなあって(@∀@)いちおう「装甲の薄い上部から狙う」とか、「のぞき窓を狙って射撃する」とか、そういう「気づかい」みたいなものはあるものの・・・ねえ?
たしかに現実にはカンプピストルという類似の実銃もあるのですが、相手はせいぜい小型装甲車両どまり、弾頭が大きくなると反動がきつくて、ストックなしでは撃つだけで肩が砕けたとかw そんなものを(片手撃ちで)連続射撃する主人公いやだw
だいたい主人公の所属組織が「パンプキンシザーズ」で、その前の所属部隊の通称が「ゲシュペンスト・イェーガー」って、いったいおまえらはどこの国の人ですかと。
そういう荒っぽいところに目をつぶって読み進めていくと、これが途中からだんだん面白くなっていきますな。『攻殻機動隊』のような軍や警察内部の権力闘争と馴れ合い、『鋼の錬金術師』のような国家内部に潜む陰謀、そんな中で独自の理想を追って生きる道を模索する主人公たちは、いうなれば『ワイルド7』みたいな異端者ぞろい、そして唐突でしょうもないギャグ(@∀@)・・・たとえば主人公の幼馴染のアベルの一件とか。
そんなわけで、しばらくは注目していこうと思います。
 

自衛隊員が監視されているようですがそれが何か(@∀@)

産経新聞自衛隊員監視 恣意的運用ではないのか 2011.1.25 02:50
防衛省の防諜部隊、「自衛隊情報保全隊」が陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していた問題が表面化した。
>佐藤議員らの講演では参加した自衛官の氏名がチェックされ、講演内容と併せて報告書として提出されたという。
>佐藤氏や田母神氏が民主党政権の防衛政策に批判的な発言をしていることが監視対象なのか。これは思想統制にほかならず、組織の恣意(しい)的な運用というしかない。
>機密情報の流出や自衛隊へのスパイ活動の防止が、保全隊の役割だ。それがなぜOBの講演を監視する必要があるのか。本来の任務とかけ離れた活動は、自衛官の思想・信条の自由を侵害していた疑いを持たれてもやむを得まい。・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110125/plc11012502510026-n1.htm
防衛省「個人の情報収集指示せず」  2011/1/25 13:52
自民党国防部会は25日午前の会合で、自衛隊情報保全隊自民党佐藤正久参院議員ら自衛隊OBの講演会への自衛隊員の参加を監視していたとの一部報道について、防衛省幹部から事情説明を受けた。防衛省側は「政務三役が特定の個人や団体の情報収集を指示した事実はない。佐藤氏の集会に参加する者がいても監視対象ではない」と否定した。・・・
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E7E2E3E28DE0E7E2E3E0E2E3E39C9CE2E2E2E2;at=ALL
佐藤正久議員、情報保全隊による監視報道を受けてのツイッターでの発言まとめ
http://togetter.com/li/92737
>大臣直轄防諜部隊による講演参加隊員の監視。記者は裏をとっているようだ。まさにスターリンナチスを彷彿させる「秘密警察」「監視社会」であり、組織内の人間関係を破壊する恐れもある。北澤大臣が主導しているとすれば大臣辞任は当然だが、議員の資格にも大きな疑問符がつく?

・・・そのナチスと軍事同盟を結んだのが大日本帝国で、それを賛美しているのがあんたの好きな田母神だよ(@∀@)
田母神のトンデモ論文には石破茂でさえいいかげんウンザリしているようだ。↓

田母神論文に思う:石破茂ブログ
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8451.html

・・・佐藤正久といえば、イラク侵略戦争への自衛隊派遣に関してもいろいろと香ばしい発言が多かったね。

イラクで脱法的軍事行動を画策した佐藤正久参院議員(自民党)、質問に答えず
http://saru.txt-nifty.com/blog/2007/09/post_20be.html
イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏(現在、自民党参議院議員)が、もしオランダ軍が攻撃を受ければ「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」、「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。(略)日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれる」と述べて、イラクに派兵された自衛隊が違法な軍事活動にのめり込む計画を持っていたことを自ら暴露した問題で(8月13日の記事)、弁護士・市民グループがその事実と真意を問い質す公開質問状を同議員に送っていましたが、とうとう佐藤議員は回答しませんでした。
>自らが軍事力を手にして意のままになることをいいことにして、国と国民の安全を守るという軍人の根本義務に反する計画を持っていたことを消極的に認めたと言っていいでしょう。・・・

・・・「佐藤正久 情報保全隊」で検索すると、さらに面白すぎる事実も出てくる出てくる(@∀@)

▼選挙の断面 “自衛隊ぐるみ”支援 元陸自イラク隊長の自民候補 隊員集めて「講話」連日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-11/2007071115_01_0.html
参院選自民党比例代表の“目玉”候補の一人にかつぎだした元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久氏(46)。「誇りある国づくり」「時代に即した『新憲法』の制定」などの公約から見えてくるのは安倍自公政権による「恐ろしい国づくり」の“斬(き)りこみ隊長”的役割です。「自衛隊ぐるみ選挙」を追いました。
>こんな文書が部隊司令から隊員に「回覧」されています。
>「部隊長等各位」とあり、佐藤候補の決意、活動状況をつたえ、個人献金や「応援者の紹介」を求めたあと、こうあります。「正久を『タダヒサ』等読み間違えられるため、口座名を除き『佐藤』を漢字に、『まさひさ』を平仮名としております。ご了解下さい」。手の込んだ候補者名の駄目押しです。
>差出人は「佐藤まさひさを支える会」。
>回覧の冒頭には「司令」の印が押され、所属隊員名欄にサインが書きこめるようになっています。部隊関係者は「通常の業務で流されている」と言います。
佐藤氏は、全国の駐屯地の体育館などに隊員を集めての「講話」に講師というかたちで連日のように立ち、全国二百五十の自衛隊施設中、二百カ所に足を運んで「票集めの斬りこみ隊長」(支える会役員)ぶりを発揮しています。
情報保全隊初代隊長も
>この露骨な「自衛隊ぐるみ選挙」を可能にする仕組みがあります。
>同会の組織図をみると、会長の山本卓眞氏は通信機メーカー大手の富士通名誉会長。富士通防衛省からの昨年度受注額は四百四十一億円で第六位。山本氏は財界有数の「靖国」派で、日本の侵略戦争を肯定し、憲法「改正」を迫る「日本会議」副会長。「防衛庁国防省に、自衛隊は三軍とすべき」が持論です。
>顧問は、歴代の防衛事務次官統合幕僚会議議長が、相談役には歴代防衛庁長官が、代表幹事は三菱重工天下りした陸幕長、幹事には陸海空自衛隊の各幕僚長など元高級幹部が勢ぞろいです。
>「遊説部」には、元陸上自衛隊中部方面総監らとともに「情報保全隊長」経験者の名も。日本共産党志位和夫委員長が公表、国民的な批判を浴びている違法な国民監視活動を行っている「陸上自衛隊情報保全隊」の初代隊長で大手軍需企業、東芝に天下った人物です。
>「支える会」本部には、陸上自衛隊の全国五方面隊に対応した部があり、各方面隊の歴代方面総監や師団長経験者の将官が複数配置されています。
海上自衛隊航空自衛隊も同様に海将(補)、空将(補)などの元高級幹部がはりつき、防衛省の「背広」組には米軍再編の自治体対策で動いた元東京防衛施設局長などを配置しています。
>若手自衛官の間で相次ぐ自殺やサラ金被害などの不祥事対策で配置された「先任曹長伍長」経験者も連ねています。
自衛隊トップから現場の隊員まで、文字通り防衛省自衛隊あげての集票体制です。
>現場の心は戦場の論理
自衛隊はなぜ参院選に“参戦”するのか。自民党国防族自衛隊に詳しい関係者が言います。
自民党が“ひげの隊長”として知名度の高い佐藤元隊長をかつぎだしたのは自衛隊員二十四万人と家族、OB票が目当て。さらに三菱重工から自衛隊グッズの土産店までいれれば三千社を数える納入業者の票は大きい。佐藤氏もイラク派兵時に十分な手だてもなく“戦場”にかりだされたことへの不満、要するに海外派兵するなら憲法も変え、十分に活躍できる装備や資金が使える本格的な派兵にすべきだという自衛隊防衛省の言い分を国政に反映させるという思惑が一致した」
自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団の川口創事務局長は佐藤氏がかかげる「現場の心を国政に」の危険性をこう指摘します。「佐藤氏の“現場”はイラクの戦場だ。この戦場の論理を国会に持ちこむことは海外での武力行使を禁じる憲法の論理を崩すことになる。安倍政権主導のこうした軍の暴走を決して許してはならない」

・・・田母神から佐藤への献金問題も蒸し返しておこうw

▼タモさんから佐藤正久議員への違法献金についてのまとめ 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-14/2008111414_01_0.html

・・・↓秀逸なつぶやき(@∀@)

▼相手が共産党なら正当で自分らのお気にの集会に情報保全隊が来ると不当調査とか。(笑)て言うかこの人元自なんだからおよそ政治集会には保全隊の公安のが潜り込んでるの知らぬ筈は無かろうに。
http://twitter.com/#!/AerospaceCadet/status/29701537773129728
▼「政治的言動が元で軍を追われた元司令官」とつながりのある元軍人の議員。監視しないほうがどうかと思わないでもない。盗撮や盗聴ではなくて自衛官の参加の有無程度ならずっとやってるよね。
http://twitter.com/#!/bando_alpha/status/29746949464784896

・・・情報保全隊が「イラク戦争に批判的」というだけで平和運動や労組や共産党どころか寺やキリスト教会まで監視した時にはダンマリきめこみ、自分の選挙には自衛隊をさんざん利用したくせに、情報保全部が組織内部の自衛官を監視しはじめたら「ナチス」よばわりか。
この人の法律やナチスについての考え方はなかなか面白いね(@∀@)
 
・・・ちなみに2007年、自衛隊イラク戦争を批判する国民を監視したことがバレた事件がありましたが、そのときの内部資料は、いまでもこうしてネットにさらしageになっています(@∀@)

自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/index.html

この情報は自衛隊内部から告発のために各所へ送付されたものです。本来、情報保全部の仕事というのは、たとえばボガチョンコフ事件みたいな情報モレを防ぐためのものだったはずで、「それがなんで平和運動や労組や教会の見張りをせにゃならんのだ」というフンマンが内部告発につながったものでしょう。
・・・この手の事件が起きると「日本にはスパイ防止法がないからスパイ天国だ厨」が沸いてくるわけですが、とりあえずこう言っておきましょう(@∀@)
アメリカがスパイ防止法を成立させたのは1917 年ですが、いまだにあそこはスパイ天国ですよねw」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/431446/
ウィキリークスって知ってますか?」
http://www.afpbb.com/article/politics/2743297/6012826

「憲法9条で、アタマ悪い『対テロ戦争』をかしこくサボろう
「愛国心とか夢見てんじゃねーよw
 国家は国民を守らない。君の生活とか老後は特に。」
「日の丸・君が代とか強制してると国が滅びますよ!(@∀@) (例)大日本帝国」